ここは、発酵の楽園 予告編 from オオタ on Vimeo.
公式サイト

健康なお腹と畑は、

微生物でつながっていました。


東田シネマvol.65は、映画 『 いただきます ここは、発酵の楽園 』を上映します。

06/26(金)10:30|13:00|15:30|18:00
06/27(土)10:30|13:00|15:30|18:00
06/28(日)10:30|13:00|15:30|18:00

料金:
1000円/予約一般
1200円/当日一般
0500円/大学・高校生
1000円/シニア(60歳以上)
1000円/障害者手帳をお持ちの方

会場:北九州市環境ミュージアム/北九州市八幡東区東田2-2-6
JR鹿児島本線 スペースワールド駅徒歩10分
西鉄バス イオンモール八幡東バス停徒歩5分
西鉄バス 東田大通入口徒歩5分

発酵の魔法で、土と食物と私たちも幸せになっていく


美しい里山で、苗を植え稲刈りを園児たちが行うみいづ保育園、微生物を活かした農法で園児たちが野菜を作り給食で食べるマミー保育園など、子どもたちは、泥んこまみれのキラキラの笑顔。 美味しい野菜を食べた子どもたちの清々しい表情、 その秘密は微生物たちの「発酵の楽園」にありました。 DNA解析に基づいた最新の“腸活”をアニメーション化、
発酵の常識が180度変わる驚きの連続です。 自然と人が調和した”楽園”を、きっと身近に感じられるはずです。

畑も田んぼも発酵していた!


「菌ちゃん先生」吉田俊道さん。有機農業の里・山形県高畠町の菊地良一さん。
「奇跡のりんご」木村秋則さん。
発酵の世界を知り尽くしたオーガニックファーマーが、心を込めて作りあげた植物たちの桃源郷で、目に見えない微生物たちの声に耳をすましてみませんか。

エンターテイメント・ドキュメンタリー誕生。


全国600箇所で上映された「いただきます みそをつくるこどもたち」の監督、オオタヴィンの新作がついに公開!

子育て真っ最中の小雪さんがナレーターを務めます。挿入歌のザ・ハイロウズ、坂本美雨など多彩なヒーリングミュージックも満載。ほっこりハートフルな映像で、心も体もオーガニックに生まれ変わる エンターテイメント・ドキュメンタリーの誕生です。

公式サイトより抜粋


スタッフ

プロデューサー・監督・撮影・編集:オオタヴィン
ナレーション:小雪
エンディングテーマ:坂本美雨 with CANTUS
劇中挿入歌:ザ・ハイロウズ

出演:
吉田俊道
木村秋則
菊地良一
日原瑞枝(みいづ保育園)
小倉ヒラク(発酵デザイナー)
山本太郎(長崎大学)
杉山修一(弘前大学)他

制作:イーハトーヴスタジオ 

2020年|日本|81分|カラー|DCP/|16:9
  ペシャワール会公式サイト

日本とアフガニスタン、自分はこの二つの異なる世界の間で、一つの輝きを垣間見た気がする。


2019年12月4日、悲しく、虚しく、やりきれない気持ちを抑えられないニュースが伝えられました。それは、アフガニスタンから。

ペシャワール会、中村哲医師の訃報でした。

東田シネマは、中村哲医師とペシャワール会、アフガニスタンの皆様の功績に敬意を表し、また、今回のことでお亡くなりになった皆様に哀悼の意込めて追悼上映会を開催します。

開催は、04月24日(金)より3日間。会場は、北九州市環境ミュージアムです。上映作品は、ペシャワール会制作の3作品を予定しております。

東田シネマではこれまで、2015年04月、2017年01月の2度、中村哲医師の活動を伝える作品を上映させて頂きました。共に多くのお客様をお迎えし、活況を呈した上映会でした。その時のご来場者の感想をまとめたものがホームページに掲載されています。

2015年04月上映会|2017年01月上映会


▼ 追悼上映会

日時:2020年04月24日(金)25日(土)26日(日)
会場:北九州市環境ミュージアム

料金:
1000円/予約一般
1200円/当日一般
0500円/大学・高校生
1000円/シニア(60歳以上)
1000円/障害者手帳をお持ちの方

*1日料金です。1回の料金支払でご来場日の上映6回全てにご入場いただけます。

上映スケジュール:
10:00|開場
10:30|56分 アフガンに命の水を ペシャワール会26年目の闘い
12:00|73分 アフガニスタン干ばつの大地に用水路を拓く 治水技術7年の記録
13:40|65分 アフガニスタン 用水路が運ぶ恵みと平和
15:20|56分 アフガンに命の水を ペシャワール会26年目の闘い
16:40|73分 アフガニスタン干ばつの大地に用水路を拓く 治水技術7年の記録
18:20|65分 アフガニスタン 用水路が運ぶ恵みと平和

▼ アフガンに命の水を ペシャワール会26年目の闘い

10:30|15:20

とにかく生きておれ!病気は後で治す。

医療支援を行ってきた中村哲医師率いるペシャワール会は、灌漑設備を計画する。そこでは、水不足が紛争の被害や貧困を拡大し、多くの人の命を危うくしていた。戦火の隣で「命の水」は乾いた大地に通るのか・・・

2009年|56分|ナレーション:菅原文太|制作:日本電波ニュース

▼ アフガニスタン 干ばつの大地に用水路を拓く 治水技術7年の記録

12:00|16:40

「百の診療所より一本の用水路を!」戦乱と干ばつのアフガニスタンで、無謀とも思える土木工事に挑んだ一人の日本人医師・中村哲。

2003年3月から7年の歳月をかけて全長25.5キロの用水路を完工、3,000ヘクタールの農地が甦った。

現地農民の自立のために近代工法を最小限に抑え、日本の江戸時代に完成した伝統工法を採用しての治水事業は、農業土木の原点とも評される。戦乱の地に真の平和をもたらすものは何か、静かに問いかける7年間の記録・・・

2012年|73分|朗読:菅原文太|監督:谷津賢二|制作:日本電波ニュース

▼ アフガニスタン用水路が運ぶ恵みと平和

13:40|18:20

アフガニスタンは、本来は豊かな国であった。2000年に大干ばつが起こるまでは、穀物自給率93パーセント、国の8割は農民であった。

1979年末の旧ソビエト軍の侵攻によるアフガン戦争、2001年の9.11テロ事件への欧米軍による報復戦争。

戦乱と干ばつの続く中で、中村医師とアフガン人スタッフは、「緑の大地計画」を企図して1,600本の井戸を掘り、更に独自の灌漑方式で長大な農業用水路を建設。砂漠化し荒廃した土地16,000ha以上を緑に甦らせたプロジェクトを、さらにアフガニスタン全土に拡大できるよう、日々奮闘し続けている・・・

2016年|65分|朗読:吉永小百合|ナレーション:濱中博久|制作:日本電波ニュース
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未来へ突き抜ける炭鉱力。ゴットン。


東田シネマvol.63は、映画 『 作兵衛さんと日本を掘る 』を上映します。

時間がいつもと違います!

02/14(金)13:00|15:30|18:30
02/15(土)13:00|15:30|18:30

04/17(金)18:30 北方シネマにて上映!
会場:北九州市立大学北方キャンパス本館A−101
料金:
1000円/予約一般
1200円/当日一般
0500円/大学・高校生
1000円/シニア(60歳以上)
1000円/障害者手帳をお持ちの方

会場がいつもと違います!

会場:枝光本町商店街アイアンシアター
〒805-0008 北九州市八幡東区枝光本町8-26
アクセス:JR鹿児島本線 枝光駅徒歩10分|スペースワールド駅徒歩15分


1964年、オリンピックの喧騒を遠くに感じていた労働者の見た風景は、2020年、変わっているのだろうか?


2011年5月25日、名もない炭坑夫の描いた記録画と日記697点が、日本初のユネスコ世界記憶遺産になった。暗く熱い地の底で、石炭を掘り出し運ぶ男と女。命がけの労働で、この国と私たちの生活を支えた人々の生々しい姿である。

作者の山本作兵衛さん(1892-1984)は、福岡県の筑豊炭田で、幼い頃から働いた生粋の炭坑夫だ。自らが体験した労働や生活を子や孫に伝えたいと、60歳も半ばを過ぎてから本格的に絵筆を握った。専門的な絵の教育は一度も受けていない。そして2000枚とも言われる絵を残した。

作兵衛さんが炭鉱の記録画を描き始めたのは、石炭から石油へというエネルギー革命で、国策により炭鉱が次々と消えていくさなかであった。その裏では原子力発電への準備が進んでいた。作兵衛さんは後の自伝で「底の方は少しも変わらなかった」と記している。その言葉から半世紀。作兵衛さんが見続けた「底」は今も変わらず、私たちの足元に存るのではないか?

作兵衛さんの残した記憶と向き合い、その絵さながらに働いた元おんな坑夫の人生や作兵衛さんを知る人々の証言を通じ、この国の過去と現在、未来を掘る!ゴットン!

公式サイトより抜粋

スタッフ

監督:熊谷博子
朗読:青木裕子(軽井沢朗読館)
ナレーション:山川健夫
音楽:黒田京子(作曲・ピアノ) 喜多直毅(ヴァイオリン)
撮影:中島広城 藤江潔
VE・美術:奥井義哉
​照明:佐藤才輔
編集:大橋富代
映像技術:柳生俊一
音響効果:よしむら欅 山野なおみ
MA:小長谷啓太 滝沢康
監督助手:土井かやの 長沢義文

2018年製作/111分/日本

2020年、東田シネマは地域上映展開へ!新たな試行を始めます。


▶︎東田シネマ特別上映会『YUKIGUNI ゆきぐに』

日時:2020年01月16日(木)19:30 開場19:00|約100分
会場:守恒みらいホール 小倉南区守恒本町2-2-11守恒サンシャインみらい3階
アクセス|駐車場情報 北九州モノレール守恒駅徒歩3分
チケット:前売1800円|当日2000円(1ドリンク代込)
ご予約|お問合:岩本 090-2513-8704 MAIL: kimirin115@ezweb.ne.jp

作品情報


▶︎東田シネマ特別上映会『YUKIGUNI ゆきぐに』

日時:2020年02月09日(日)13:00|15:30
会場:ニッサブ夢宙空間ホール 八幡西区上上津役4-22-2 株式会社ニッサブ2階
お問合:山口 090-8407-9785

作品情報

▶︎東田シネマ特別上映会『がんと生きる 言葉の処方箋』

*上映は03/21(土)に延期されました。申し訳ありません。

日時:2020年02月08日(土)10:30|13:00|15:30
会場:徳寿園娯楽室 小倉南区徳力4-13-1 養護老人ホーム徳寿園
お問合:岩本 090-2513-8704

作品情報

▶︎東田シネマ特別上映会『がんと生きる 言葉の処方箋』

日時:2020年03月21日(土)10:30|13:00|15:30
会場:徳寿園娯楽室 小倉南区徳力4-13-1 養護老人ホーム徳寿園
お問合:岩本 090-2513-8704

作品情報


▶︎東田シネマ特別上映会『がんと生きる 言葉の処方箋』

日時:2020年03月22日(日)13:00|15:30
会場:ニッサブ夢宙空間ホール 八幡西区上上津役4-22-2 株式会社ニッサブ2階

作品情報


▶︎東田シネマ特別上映会『 作兵衛さんと日本を掘る 』

日時:2020年04月19日(日)13:00|15:30
会場:ニッサブ夢宙空間ホール 八幡西区上上津役4-22-2 株式会社ニッサブ2階

作品情報
公式サイト


言葉の処方箋は、副作用ゼロ

おまけにお金もかからない・・・



東田シネマvol.62は、映画 『 がんに生きる 言葉の処方箋 』を上映します。

2020年
01/24(金)10:30|13:00|15:30|18:00
01/25(土)10:30|13:00|15:30|18:00
01/26(日)10:30|13:00|15:30|18:00

02/07(金)18:30  北方シネマ上映会へ!
北方シネマの会場は、小倉北区の北九州市立大学北方キャンパス本館A-101です。

料金:
1000円/予約一般
1200円/当日一般
0500円/大学・高校生
1000円/シニア(60歳以上)
1000円/障害者手帳をお持ちの方

会場:北九州市環境ミュージアム/北九州市八幡東区東田2-2-6
JR九州 スペースワールド駅徒歩10分
西鉄バス イオンモール八幡東バス停徒歩5分
西鉄バス 東田大通入口徒歩5分

02/08(土)特別上映会@徳寿園(小倉南区徳力)
03月未定 特別上映会@ニッサブ夢宙空間ホール(八幡西区上上津役)


がんも病気も個性の一つです



順天堂大学 名誉教授の樋野先生が提唱する医学と哲学を結びつけた「がん哲学外来」。がん患者の苦しみを言葉で癒す「言葉の処方箋」を処方する「がん哲学外来」から生まれた「がん哲学外来メディカル・カフェ」を舞台にしたドキュメンタリー。


「言葉の処方箋」は副作用ゼロ、おまけにお金もかからない。


「メディカル・カフェ」は、患者達が対話し、苦しみや悩みを分かち合い、病気と向き合う場として生まれた交流の場。がんにかかっても明るく生きる4人の姿を通して、がんとともに生きる人への勇気や人生の希望を見出だしていく。

がんを患っている方々やその家族に限らず、全ての病気や悩みを抱える人たちへの「言葉の処方箋」が散りばめられている。



<映画の中での言葉の処方箋>


解決できなくとても解消はできる

マイナス×マイナス=プラス​ マイナスの人間同士が集まればプラスに変わることができる

あなたはそこにいるだけで価値がある存在

病気は人生の夏休み

生きている限り、人には使命がある

問題は寿命の長さではなく何をしたか

がんも病気も個性の一つです

使命感があれば寿命は延びる

全力を尽くして心の中でそっと心配する、どうせなるようにならないから



​<登場する人達>


樋野興夫さん

新渡戸稲造記念センター 長/ 順天堂大学 名誉教授/ 順天堂大学医学部 病理・腫瘍学 客員教授「がん哲学外来」理事長、「がん哲学外来市民学会」代表、がん哲学外来提唱者。専門は病理学・腫瘍学。

医学と哲学を結びつけることを考えていた経緯から、2008年順天堂大学にがん哲学外来を開設。医療の隙間を埋めるべく言葉の処方箋を処方し続けている。2018年日本対がん協会朝日がん大賞、日本癌学会「長与賞」受賞。



春日井いつ子さん
ながれやま・がん哲学カフェ代表

乳がんのうち希少がんに属するがんを体験後、樋野教授のがん哲学外来に出会い、メディカル・カフェを開催。がんに苦しむ人々と分かち合うという強い使命を感じている。



宗本義則さん 
福井県済生会病院 集学的がん診療センター長

がん哲学外来の考え方に賛同して、病院で外科医の傍ら実践している。死を身近に感じ生きがいを見失いかけた患者さんたちに優しく力強い言葉の処方箋を施している。



齋藤智恵美さん 
松本がん哲学カフェ代表

乳がんを体験後、メディカル・カフェを開催。地域の人々が自由に悩みを語れる場作りに力を注いでいる。一人息子を独りで育てながら懸命に生きる姿に心打たれる。

乳がんを体験して地域の人々と悩みを分かち合うシングルマザー。



中村航大さん 
どあらっこ メディカル・カフェ代表

9歳で脳腫瘍を体験。中学2年の時に再発。治療後、樋野教授に出会いメディカル・カフェを開催。がんに悩む子供たちのためにカフェを続ける高校1年生。 脳腫瘍を体験した高校生は、病の子供たちのために役立ちたいとカフェを運営する。





・・・それぞれが、それぞれの立場で言葉の処方箋を投げかけあい、生きる力を作りだしていく。がんに悩む人々が元気になる瞬間、映画空間が明るく人々に語りかける。



公式サイトより抜粋


スタッフ

監督:野澤和之 
撮影監督:堂本昌宏 
撮影:吉田 誠 森山広喜 
撮影協力:芹澤哲也 
録音:深野千穂 
編集:平井将人 
音楽:合田享生・t&kプロジェクト 
MA:竹山公一郎
企画プロデューサー:岡田宏記 
協力プロデューサー:並木秀夫 上田幸伺 青柳志保 源川達也 
プロデューサー:田寺順史郎 
宣伝広報:湯浅俊夫 執行敬昌 
企画協力:株式会社オーバル・アドバタイジング
製作協力:インタナシヨナル映画株式会社
配給:がん哲学外来映画製作委員会

2018/日本/90分
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