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ある時大津波があって、海辺が大変な目に遭いました。

神楽衆は人々を慰めようと村々を訪ねました。


東田シネマvol.50は、映画 『 廻り神楽 』を上映します。

03/29(金)10:30/13:00/15:30/18:00
03/30(土)10:30/13:00/15:30/18:00
03/31(日)10:30/13:00/15:30/18:00

04/12(金)18:30北方シネマへ
北方シネマの会場は、小倉北区の北九州市立大学北方キャンパス本館A-101です。

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。
会場:北九州市環境ミュージアム

昔々・・・峠を越え、山から山、海から海へ、

一夜の宿を乞いながら旅をする神楽衆がおりました—


三陸の海辺を数百年間旅しつづける「神楽衆」の物語


海とともに生きる三陸の人々は家に神楽を迎え入れ、海の安全、大漁祈願、家族の安寧の祈りを託す。〜揺り籠から墓場まで〜「黒森神楽」は340年以上、三陸の人々の人生に寄り添いながら巡行の旅をつづけている。


神楽が来れば春はもうすぐなのす


東日本大震災により海辺の人々は深い傷を受ける。津波から間一髪逃れた神楽衆が、人々を慰めようと巡行を再開する。亡き人の魂を慰め、生者を元気づける祈りの舞。春の先触れとなる神楽の音色に、人々は長い冬の終わりを感じとる。


津波のあとの「海の遠野物語」


繰り返し繰り返し津波が襲って来たこの場所で、神楽衆は何百年ものあいだ自然と人々の間を取り結ぶ役目を果たしてきた。ザシキワラシやオシラサマ、神々や精霊が今も息づく豊かな三陸の海辺で、津波のあとの「海の遠野物語」が誕生した。

公式サイトより抜粋


スタッフ

出演:黒森神楽保存会
語り:一城みゆ希 
昔話朗読:森田美樹子
監督・プロデューサー:遠藤 協
監督: 大澤未来 
構成:北村皆雄・遠藤協
撮影: 明石太郎・戸谷健吾
ドローン撮影:古館裕三
撮影助手・スチル:井田裕基
照明:工藤和雄
録音・効果:齋藤恒夫
サウンドデザイン:森永泰弘
整音:飯森雅允
編集:田中藍子
制作デスク:山上亜紀・渡邉有子
題字デザイン:杉浦康平+新保韻香
宣伝美術:島田薫
エグゼクティブ・プロデューサー:三浦庸子・北村皆雄
製作:ヴィジュアルフォークロア

特別協力:黒森神社総代会、神田より子、岸昌一、櫛桁一則、金野侑、假屋雄一郎
機材協力:(株)小輝日文
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 
支援:一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟
​後援:岩手県

2018/日本/94分

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忘れてはいないだろうか?

私達は自然に生かされている、いち “ 動物 ” である


東田シネマvol.50は、映画 『 蘇れ 生命の力 ~小児科医 真弓定夫~ 』を上映します。

02/22(金)10:30/13:00/15:30/18:00
02/23(土)10:30/13:00/15:30/18:00
02/24(日)10:30/13:00/15:30/18:00

03/08(金)18:30北方シネマへ
北方シネマの会場は、小倉北区の北九州市立大学北方キャンパス本館A-101です。

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。
会場:北九州市環境ミュージアム

すべての“力”は、あなたの中にある

失われゆく生命の力、自然の叡智

生涯をかけて伝え続けた人達がいた


真弓小児科。小さな診療所に「名医」との評判を聞きつけた人々が全国から訪れる。
院内にはクスリも注射もない。代わりに、時間をかけて生活習慣のアドバイスをする。

「病気を治して いるのは、医者ではない。自然治癒力だ。」

失われつつある生命の力。真弓は問う。
「忘れてはいないだろうか?私達は自然に生かされている、いち “ 動物 ” である」。
真弓に出会って、生き方まで変わってしまったという親子も少なくない。

現代社会の中に埋もれていく叡智を、生涯をかけて伝え続ける小児科医 真弓定夫、そして各界で同じように 生命の力を信じ、歩き続ける人々を追いかけたドキュメンタリー。

公式サイトより抜粋

スタッフ

出演:真弓 定夫 真弓 紗織 大島 貴美子  梅津 貴陽  岡野 眞規代 高野 弘之 ほか
音楽:溝渕 大智 
監督:岩崎 靖子 
撮影・編集:小野 敬広  石川 真喜子
制作:E・Eプロジェクト(岩崎靖子 小野敬広)
配給:NPO法人ハートオブミラクル

2017/95分/16:9

公式サイトスペシャルコンテンツ!

小さな町に押し寄せた

クジラを巡る大きな衝突・・・


東田シネマvol.50は、映画 『 おクジラさま ふたつの正義の物語 』を上映します。

2019年
01/25(金)10:30/13:00/15:30/18:00
01/26(土)10:30/13:00/15:30/18:00
01/27(日)10:30/13:00/15:30/18:00

02/01(金)18:30北方シネマへ
北方シネマの会場は、小倉北区の北九州市立大学北方キャンパス本館A-101です。アフタートークあり!本作出演、ジャーナリストのジェイ・アラバスターさんとクジラ漁を撮影するカメラマン西野嘉憲さん。

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。
会場:北九州市環境ミュージアム

真実はひとつではない。

正義の反対は悪ではなく、別の正義・・・


つつましい給料で世界屈指の現代アート作品を集めた夫婦を描く「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生(めぐみ)監督が、6年の制作期間をかけて、半世紀以上続く「捕鯨論争」に新たな光を当てる。

紀伊半島南端に近い、和歌山県太地町。追い込み漁を糾弾した映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞して以来、この小さな漁師町は世界的論争に巻き込まれた。「くじらの町」として400年の歴史を持つ「誇り」は、シーシェパードを中心とした世界中の活動家たちから集中非難の的となる。ヒートアップする対立が沸点に達しようという2010年秋、佐々木は太地町を訪れる・・・。

そこでは、マスメディアが報じてきた二項対立 -捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人 - という単純な図式ではなく、カメラは賛否に縛られない多種多様な意見を捉えていく。 歴史・宗教・イデオロギー、自分と相容れない他者との共存は果たして可能なのか?今まさに、世界が直面している「ダイバーシティの危機」を克服するヒントがこの映画にはある。嫌いなヒトをスッキリ排除しますか?それとも、一緒に生きていきますか?

NY在住女性監督が見つめる、世界の分断とその先の未来

監督からのコメント

なぜ日本は、クジラやイルカのことで世界の非難を浴びるのか?その答えを探すために何年も太地に通っていたら、今私たちが、世界が抱えている多くの問題にぶち当たりました。そして知れば知るほど、自分がいかに知らないかに悩みました。問題は、捕鯨やイルカ漁に賛成か、反対かではないのです。特定の動物を巡って、なぜ私たちは対立し、憎しみ合うのか。今世界で起きていること、みなさんの人生に起きていること、どうすれば私たちは分かり合えるのか。そのヒントをこの映画から見つけて貰えれば嬉しいです。

公式サイトより抜粋

スタッフ

監督・プロデューサー:佐々木芽生「ハーブ & ドロシー」
編集:バーナディン・コーリッシュ
撮影:折笠 貴 / 杉岡 太樹
音楽:デビッド・マズリン
エグゼクティブ・プロデューサー:真木 太郎 / 飯田 雅裕
ポスター原画:山口 晃
制作:FINE LINE MEDIA JAPAN
制作協力:ジェンコ / ミュート
協賛:アバンティ / オデッセイコミュニケーションズ
配給:エレファントハウス
助成金:文化庁文化芸術進行費補助金

原題 A Whale of a Tale/97分/日本・アメリカ合作/2016
*映画の内容に関する記述があります!まだご覧になっていない方はご注意を*

映画『
沈黙の春を生きて

11月23日(金)、24日(土)、25日(日)に開催された上映会にお集まりいただいた皆様、ありがとうございました。また、アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

ここにアンケートに記載された皆様の声を掲載いたします。

18歳以下 

わたしは、このえいがを見て、なぜ人はこんなことをするのかと思いました。なぜせんそうのために、何万人の人が、しょうがいにあわなければいけないのかなと思います。

18歳~39歳

漠然とした知識しかなかったベトナム戦争の半永久的な傷痕を、この映画を通して知ることができて勉強になった。

とても現実とは思えない衝撃的なことばかりでした。自分の全く知らない世界を見せられました。

十代の私には、受け止めきれないほど重い事実でした。今さら障害を持った方々に救いの手を差しのべても現状が変わることはないかもしれないけれど、もう二度とくりかえすなという強いメッセージが伝わってきました。

置き去りにされている枯葉剤被害者が、米国ベトナム両国にいることに改めて驚き、教訓を十分に生かせているかを考えさせられました。

枯葉剤の被害、影響について少しは知っていたが、実際の被害、現実についてはほとんど知りませんでした。このドキュメンタリーを見て、改めて化学物質の人体への影響の恐ろしさについて考えさせられました。今生きている私達に出来ることは事実を知り、一人ひとりが行動に責任を持つことだと思いました。


40歳~59歳

レイチェル・カーソンの教えを再考させられた。

レイチェル・カーソンが世に出てから今まで、なにもとめられなかったことを、映画を通して知りました。どうすれば私たちは健やかに安全に生きていけるのか、考えていかなければならないと思いました。

日本の原爆と同じように、人類の身体に孫子の代までずっと被害が伝わっていく枯葉剤。人類はまだ懲りずに戦争の道をすすめていこうとしている。それに抗う為にもこのような上映会が大切と思います。

先日、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読んだばかりなので色々と心にしみました。今の生活の中で、どこまでこの流れをくい止めることが出来るのでしょうか。

枯葉剤に関するドキュメンタリーは2回目。なかなか知る機会もなく有益です。戦争の被害、決して償うことができない過ち。このことを、米国だけでなく全世界で共通認識すべき。No More WAR!!

アメリカ人にも枯葉剤の被害者がいたとはうかつながら知りませんでした。ホルマリンづけの胎児たちにはびっくりしました。人間って罪深いですね・・・。

もっと深く真実を知らなければというあせりを感じます。坂田監督にお会いして聞きたい。このような大事な事実をもっと世界中が知るべき。生まれてこなかったガラスの中の子どもたちにも祈りを捧げます。

数のデータなどがあればもっとよいかも。

世界には大きな問題がたくさんある事を、多くの人が知らなければいけないと改めて思った。私にできる事は今は何もないけれど、もっともっと世の中を知るために、色々な事を積極的に見聞しようと思う。

ベトナム戦争に限らず、人間の悲しい部分を改めて認識させられました。最後のレイチェル・カーソンの警告が、何年経っても効果が少ないような感じで、せつないです。

人間のエゴ、間違った情報などが引き起こした現実。全ての人が正しい情報を知り、それをこれからどう生かしていくか、どう人によりそっていくか、考えさせられました。みんなに観てもらって知ってほしい、そして一人ひとりがこれからどうしていくか考えてほしいと思いました。ありがとうございました。観て現実を知ってよかったです。これからもいろいろ自分から本当の情報を求めていこうと思いました。

日頃生活していく中ではみえないこと。レイチェル・カーソンの沈黙の春のことを知り、もっと勉強したいと思い、十数年前に勉強が始まりました。今回のこの映画をみて、事実を知り、私達一人ひとりがどう向き合っていくか、これからの課題だと思いました。自然を守るため、自然は私達の一部、大切にしたいと思っています。ありがとうございました。

化学物質のおそろしさを改めて感じた。人間のおろかさを反省した。薬剤師という薬を学んだ者として、どう生きるのかを問われている気がしました。人間は自然の一部、人間性の回復が改めて大切だと感じています。ありがとうございました。

戦争の兵器によって人や家族の一生をくるわせること、いかりを感じました。戦争を進める人間はあさはかである。

非常におそろしい現実を、静かに告発するところに監督のオリジナリティを感じた。きっと折にふれ、後からジワジワと心身にささってくる作品だろう。

化学物質の恐ろしさを実感する重いテーマの作品で、同じ命でありながら、このような人生を背負うことになってしまった人々の人生を手助けする手段が□□への不満に思います。同様の□が今後も、□□も起こっていると思います。今後の教訓となる作品で、広く知られてほしいと思います。(□=読解不能)

60歳以上

先月のカネミ油症や水俣病のことが重なりました。私たちはすぐに忘れてしまうけれど、被害がずっと続くことを忘れてはいけないと思います、福島も。こういうドキュメンタリーの意義は大きいと思います。

同じダイオキシンの被害者として、とても考えさせるものがありました。若い人に見てもらいたいですね。

非常に重いテーマです。人と共存しない科学物質を取り入れることが誰の営みなのか、大国に決定権があるとは思えません。

花はどこへいったの続きを製作されたので、4年後がよく分かりました。次の製作を、又いつか坂田氏にお願いします。

メールありがとうございました。

初めに上映に至ったいきさつとか話して頂けると、ありがたい。ずっと泣いていました。席を立てないので書いています。上映してくれてありがとうございました。

枯葉剤の恐ろしさを改めて知りました。アメリカ帰還兵の子孫さえ、こんな影響があるのだからベトナムの人々は何倍も苦しめられている事を、全世界が知るべきです。日本の水俣病なども同じだと思います。

戦争は「ざんこく」そのもの。戦争をなくすことが必要。

皆に見てもらいたい。

とても「ひさん」でむなしかったです。二度とこのような事がないようにしてもらいたいです。

ラストのベトナム一弦琴のアメージンググレースを聞いていたら、立てなくなりました。

人間のひどさ、を知りました。自然を破壊しつづける戦争、自然を破壊しつづける原発。ぜひ学校や企業などで上映して欲しい、市民センターなどでも。

この映画、観ることができて本当によかった。

小学生、中学生、高校生に見てもらいたいです。今、学校では上映会はしないのでしょうか。環境ミュージアムに来てもらってもいいのですが。

枯葉剤がベトナム戦争で使用され、そのため障害児が生まれていることは、昔、本で読んだ事はあるけれど、ここまで身体的な事実は知らなくて、ショック!!です。ベトナム戦争の帰還兵の妻、子供達のアメリカ政府への願いも少し知ることができた。でも、同じ様な被害でもアメリカとベトナムの中でも都市部と農村部の格差を感じたけど・・・。

大国のエゴで始まった戦争がもたらした被害…。にもかかわらず、今度は対中政策により接近する米越両国。その動きのなかで忘れ去られようとしている枯葉剤の被害者達。そして忘れさせようとしている政府や動きのないメディアに怒りを覚える。そして化学物質による環境破壊や汚染が、今まで知られていなかった物質により、静かに、しかし確実に進んでいる現在を考えると、本作品の重要性を感じる。制作者、関係者、東田シネマの皆さん、ありがとうございました。

人間は自然の一部、その自然を守り続けるのも人間、こわすのも人間。これから先もしっかりと考え続けて生きたい。自然の中の人々と共に。

カネミ油症事件の頃「沈黙の春」を読み、環境問題を考える様になった。坂田監督作品にいつも感激感謝しています。

事実を知ることがどんなに大事なことか…。ベトちゃんドクちゃんのことしか知らなかった私です。未だに続いている被害を知り、考えることができました。使えるけれど使わない、意志を持って使わないという声を、日々の生活の中であげていかねばならないのだと思います。福島のことも心配でなりません。ありがとうございました。

悲惨過ぎました。悲しすぎます。

つらい、悲しい、怒り、恐ろしい。どの様に考えたらいいかわかりません。運命が扉をたたく。戦争はダメ。

最近水俣のことがよく話題になっていました。枯葉剤のことは、忘れ去られているようで表面的なものは知っていましたが、この映画で詳しく知ることができました。レイチェル・カーソンの名前を久し振りに聞きました。言葉になりません!!

いつも上映会ありがとうございます。人間のおろかさを教えてくれますね、映画で。

「花はどこへいった」のその後が知れてよかった。

自分がその立場にならないとその苦しみはわからない、私自身がそうです。でも知っているのと知らないのでは大きな差があると思います。コツコツと活動を続けることも大事と思います。次々と新しい問題が出てきます。

『花はどこへいった』から3年…坂田監督作品。その後あるいは補足内容もあるかもしれないと思って参加しました。ベトナム、アメリカ双方のいまだ癒えぬ枯葉剤の傷痕を描いているのですね。枯葉剤で障害・病気を持った人達を周囲はいじめたり、差別をしたりして受け入れない。でも家族はいとおしむ。音楽を通して、アメリカとベトナムの枯葉剤被害者がつながるラスト辺りを見て、深い感銘を受けました。「アメージング・グレイス」(驚くべき恵み)の楽曲にて。そして、一弦の琴を弾く男性が言います。「憐れみではなくて、尊敬心で見られたい。受け入れられたい」と。私達は自然の一部です。環境破壊の罪深さを再認識させられました。

昨年、長崎の原水禁大会の分科会で、ベトナムから来た代表が、「日本の被爆者は数万人だがベトナムの枯葉剤による被害者は200万人以上だ」と言っていたのを思い出したが、実際に映像を通して見ると大変さがよくわかる。ベトナムの中でもやっかい者あつかい、差別されていると思うと胸が痛む。アメリカの女性の精神的な強さはどこからくるのだろう。

言葉はありません。映画を観て得た“重いもの”をずっと見失わずに…。普通であることを阻害するもの、戦争、核、原発に反対する覚悟を持ち続けていきたい。いい映画をありがとうございました。ドキュメンタリー映画を観る、観れる活動がなくなりませんように!!

枯葉剤の被害のことは知っていましたが、ドキュメント映画で見ることで、その事実が深く迫りしかもその枯葉剤が日本でも作られていることに悲しくつらいです。原爆も原発も、生物の循環の中に入っていない、人間のおごりだと思います。人だけが二酸化炭素を出して死ぬ(火葬)おろかな生物だと最近知りましたが、おろかさの中でどう生きるかを考えられるのも人間だと信じたいです。

今は当事者しか物事を考えない時代だと思うので、アメリカにもベトナムの子達と同じ境遇の人がいるなど、知ることができてよかった。終了後のアナウンスで、日本で作られた枯葉剤があったときいて、しかもその本を北九州の大学の方が書かれたとのことで、少しだけ自分ごとに近づいた。

戦争は絶対にイケナイ!!人間は自然の中の一部、アッと思う間に終わりました。良い機会をありがとうございました。

もっと多くの人に見てもらいたい。

印象的だった言葉「誰にも運命が扉を叩くときがある」「~自分自身を制御することが大事である」。再訪した姉2人の表情が4年前と比べ暗かったことが気にかかりました。『花はどこへいった』の続きを撮られたことの意義、大きいと感じました。北九州以南の大分県別府まで(豊後高田は不定期に催しているようですが)、映画館がないことにがく然としました。この地域の方々は北九州や大分市に出かけざるを得ず、大きなスクリーンで観る機会がないのだと、とても淋しい思いがしています。北九州市内はもちろんですが、とりあえずこの地域(主に福岡県内)で重点的に月4日のシネマがあることを宣伝するとよいのではと思います。

枯葉剤のことについて、自分がどれほど無知であったか、痛いほど思い知らされました。こんなドキュメントを作って下さってありがとうございました。

多くの人に観てほしいと思います。

1970~80年ベトナム上空を何度もとんだが、上空からの山々のすさまじいケシキはわすれられない。ハノイ、ホーチミン等に行って、展示場にもいったが本ドキュメンタリーをみて、思いおこした。Never War!

久しぶりに胸にこたえた映画でした。ホルマリンに漬けられた胎児のビンの列のシーンは特につらかった。良い映画を見られてよかったです。『花はどこへ行った』を見られなくて残念でした。

戦争は絶対、してはいけない!

最近やっと話題になってきたプラスチック…、人間は、自然にないものを作り過ぎてきました。モンサントのラウンドアップも、あちこちの家で便利な除草剤として使われています。人間の最大の暴力は戦争です。どうしてこんなに辛い戦争などの争いを人間は続けるのでしょうか?取り返しのつかない化学物質を作り出すのも人間、ひとりひとりが競争しない平和な世の中がきますように。

この映画は是非見なければいけないと思って待ってました。戦争について、自民党は、真実をねじまげようとしている。「民族解放の為の正義の闘いだった」と言う。正義の戦争などはない。戦争の狂気の中で枯葉剤が撒布された。環境の保護を含め、我々は予測と予知能力を高めなければならないと思った。良い映画でした。ありがとう。

ショックでした。枯葉剤の影響があった事は知っていましたが、これ程悲惨な事とは~。現在に至るまで、これ程苦しんでいる人々が多いのかと、今まで、私は目を向けていなかった自分にも、情けない。脈々と枯葉剤の罪が続いている事にショックを受けました。人間として、こういう負の遺産を残すことは断じて許されません。ただ救いは、障害の皆さんが前を向いて歩んでいらっしゃる事でした。

枯葉剤の恐ろしさは知っていましたが、映画を観ると現実性が増し、絶対に許すことは出来ません。また、戦争は絶対にやってはならないことはもちろん、平和について多くの人達と語っていけたらと思います。

ベトナム戦争と言えば、ベトちゃんドクちゃん程度しか知りませんでしたが、これほどの子供達が苦しんでいることがよくわかりました。

枯葉剤は過去の話だと思っていました。現在、そして多分未来にわたる被害。そして、その罪深さを認識していない人が多く存在することに怒りを覚えます。困難の中で、映画の中の命たちは今、“生きて”いました。ありがとうございました。

人間はなんと罪深い事を平気でするのだろう。天使の様な子どもたちに心がいたまないだろうか。子どもたちに大きな困難をもたらす戦争を、人間はいつになったらやめる決意をするのだろうか。

とてもいい映画でした。考えさせる映画でした。これから先の活動にいかしていきたいと思います。この映画の企画に感謝します。

色々な事実を知る事で、未来に対する責任を感じさせられました。一面では、効果有の事が、他面では大きな副作用を生む。決して軽率に結果をもとめない事も必要と感じました。ありがとうございました。

年齢未記入

ヴェトナムの家族の優しさに打たれると同時に、社会的な支援が貧しいのに胸が痛みます。化学物質の危険性は一時クローズアップされましたが、その後、全く何ごともなかったかのように問題にしなくなっていますが、コンビニ生活をしている今の私たちの生活は怖いものがあります。若い人や子どもが心配です。

シナリオを読んでいて、又、知識もある程度知っていても、涙なしでは見られなかった。戦争は、何とおろかしい行為であることか……。映画に出てくれた方々に本当に言いたいです。ありがとう、と・・・。

最後の「大切なのは自然を征服することではなく、自分を制御すること」という言葉が心に残りました。一人の人間の小さな力でも、心を結び大きな力になると、とても励まされる映画でした。自分にできることをしっかり続けていきたいと思います。映画の中のたくさんのすばらしい人に出会えて、うれしいです。

現在も、戦争の時の枯葉剤の影響を受けている方が多くいるということを知ることができました。改めて、今後戦争を起してはいけないと感じました。また、化学物質の恐ろしさを改めて感じました。

枯葉剤の事もすっかり忘れていました。関心のある時は一瞬です。知ろうとする事が大事だと思いました。

予想はしていましたが重い問題で、急げませんがゆっくり反復して考えて行きたいと思っています。

非常に重い映画であった。化学物質の怖さが描かれていたと思うが、前作に比べると、戦争やアメリカの非人間性の描かれ方がうすかったように感じる。未来への希望や展望があまり感じられなかったのは残念にも思うが、素材の重さ故、と思う。映画を見た私達は何をすればよいのか、どう行動してほしいのか、示唆があってほしかった。見る側にうまく伝わらない事がもどかしく思われた。

日本ではまず知ることがない、ベトナム戦争の事を知る機会となって良かったです。ベトナム戦争に興味をもつきっかけになりました。

全く知らなかった。衝撃的でした…。何かできることがなく、つらいです・・・。

ベトナムのハノイ湾は6年ほど前は美しく、元気に過ごしている街であると思いました。ベトナムの人々にとって、悲しい子供達の姿を見て涙しました。

最初から最後まで涙が止まりませんでした。このような形でまだ戦争が続いていることを実感しました。化学で自然を破壊することの脅威を多くの人が知らなければなりません。

化学の負の側面を教えて 化学が社会の発展に果たした役割はよくPRされるが、負の側面はほとんど教えられることはない。「(どんな被害も)自分の家族でなければ彼ら(化学会社)は考えたこともない、気にもしない」は今も変わっていないと思う。カネミ油症事件と同じタイミングで起きていることを考えると、枯葉剤被害は遠いベトナムの話と他人事にはできないと思った。

コトバになりません。USAの化学会社、この現実をみて、ノウノウとしているのでしょう。とにかく事実を知ることの大切さを感じました。


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