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今年、2018年は、1968年にカネミ油症が発覚してからちょうど50年めになります・・・


東田シネマvol.47は、映画 『 食卓の肖像 』を上映します。

10/26(金)10:30/13:00/15:30/18:00
10/27(土)10:30/13:00/15:30/18:00
10/28(日)10:30/13:00/15:30/18:00

11/02(金)18:30北方シネマへ

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。

カネミ油症事件の被害者の人達を10年間かけて取材したドキュメンタリー

美容と健康にいい。そういう触れ込みの食品は、身の回りにたくさんある。もし、それらの食品に毒物が入っていたとしたら・・・。今から40年以上前、現実にそういうことが起こった。森永ヒ素ミルク事件などとともに戦後最大級の食品公害事件と言われている「カネミ油症事件」である。

1968年、福岡、長崎をはじめ、西日本一帯で、食用油、カネミライスオイルを食した人たちが次々に健康被害を訴えた。症状は、大量の吹き出物、目やに、脱毛など、多様なもので、苦しむ人たちの姿が報道され、世間を震撼させた。被害者は14000人以上と言われている。

『食卓の肖像』は、この「カネミ油症事件」の被害者の人達を10年間かけて取材したドキュメンタリー映画である。

忘れられていた事件の被害の全貌を10年間の取材で明らかに

自治体や企業のPRビデオの仕事をしていた金子サトシ監督は、2000年夏、この食品公害事件の被害がいまも続いていることを知り衝撃を受け、被害者たちに聞き取りを始めた。

事件発生から長い月日がたち、社会の人々の記憶からこの食品公害事件のことはすっかり忘れられていた。しかし、被害者たちは、様々な全身症状でずっと苦しみ続けていた。そして、子どもや孫といった次世代にも健康被害があった。カネミライスオイルの中にはPCBとダイオキシン類が複合汚染で混入していて、それが未知の被害を引き起こしていたのだ。

この映画は、被害発生当時のことや症状の変遷について丹念に聞き取りし、甚大な被害の実態、全貌を明らかにしている。

未曾有の事態の被害者たちはいかにして生き抜いて来たのか

さらに、カメラは食卓や畑など、被害者たちの日常生活の場にまで入りこみ、いまを生きる人々の姿を穏やかな視線で見つめる。また、油症被害そのものだけでなく、仕事、結婚、出産など、被害者たちの「その後の人生」のことも盛り込んでいる。

特に、食品公害の被害者であるからこそ、彼らは家族の「食」に気をつかい、自然食や有機栽培などを求めて生きている。そうした姿から、誰にとっても身近な「食の安全」の問題についても提起している。

未曾有の食品公害の被害者たちはいかにして生き抜いて来たのか。食品公害の被害者だからこそ、家族の「食」をいかにして大切に守ってきたのか。

被害を告発するだけでなく、被害者たちの生きざまを浮かび上がらせた本作は、キネマ旬報2011年度ベスト・テン文化映画第10位に選出されるなど、各方面から高い評価を受けている・・・

公式サイトより抜粋

製作・監督:金子サトシ 
撮影:内野敏郎/金子サトシ/福本淳 
整音:伊藤裕規 
スーパーバイザー:土屋豊/Our Planet-TV 

協力:カネミ油症被害者支援センター/原田正純/保田行雄/古木武次/宿輪敏子/明石昇二郎/川名英之/河野裕昭/奥野安彦/高崎裕士/永尾喜美子/重本善十/渡部寛吾/中内弘治/福島瑞穂/阿部知子/辻豊史/堀傑ほか

証言者:真柄繁夫/真柄ミドリ/渡部道子/矢野忠義/矢野トヨコ/重本加名代/重本澄代/中内郁子/中内孝一/中内健二/公文喜久恵/矢口哲雄/高山美子

配給:『食卓の肖像』上映委員会/オムロ 
宣伝プロデューサー:西田宣善
宣伝:辻野正樹

2010/103分/日本/ドキュメンタリー

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北海道阿寒湖コタン生まれのアイヌの姉妹の

2011年の物語。

東田シネマvol.46は、映画 『 kapiwとapappo ~ アイヌの姉妹の物語 』を上映します。
カピウとアパッポと読みます。

09/28(金) 10:30/13:00/15:30/18:00
09/29(土) 10:30/13:00/15:30/18:00
09/30(日) 10:30/13:00/15:30/18:00

10/05(金)18:30北方シネマへ

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。
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*北方シネマのご予約はこちら

時に喧嘩し、反目しながらも支えあう二人、

初めてのライブを成功させることができるのか・・・

幼い頃から阿寒湖コタンで伝統の唄や踊りを学んできたふたりだったが、長らく東京と北海道に離れて暮らす。東日本大震災をきっかけに、姉は子どもを連れて阿寒湖に避難することになる。そこでふたりを待っていたのは、初めてのデュオライブの企画だった・・・

<絵美・kapiw>
東京高尾で暮らす絵美(kapiw:カピウ)は3人の子どもを育てながら、ときにはアイヌ関連のイベントで歌やムックリを披露する日々を送る。地元の音楽家・カイヌマとのユニット【riwkakant】のCD発表から数年が経ち、最近では音楽活動の先が見えなくなっていた。慌ただしい生活の中、絵美の頭をよぎるのは故郷・阿寒湖の景色だった。

<カイヌマ>
『歌ってる瞬間にしかアイヌ民族っていないんだよ。だって日常生活にアイヌ語使ってるわけじゃないでしょ?』

絵美の音楽上のパートナー・カイヌマの、アイヌヘイトまがいの発言。アイヌの歌い手・絵美をプロモートしてきたはずの彼にしていったい何故?その裏には音楽活動から得たアイヌに対する複雑な思いがあったのだった・・・

<富貴子・apappo:アパッポ>
一方、阿寒湖アイヌコタンでアイヌ料理店を営む富貴子(apappo)は観光地の暮らしに追われ、日々披露する歌や演奏・踊りはいつしか【生活の手段】となっていた。春となれば山に山菜を採り、草木染め、刺繍などのアイヌ文化を学ぶコタンの日常。コタンに根を下ろし伝統を受け継ぐことに誇りをもつ富貴子だが、姉の活躍ぶりが眩しくもあった。

<東日本大震災>
幼い頃から共に伝統の唄や踊りを学んできた2人だったが、大人になってからは一緒にステージに立つことはなかった。絵美はウポポ(アイヌの唄)の歌い手として、世間で徐々に注目されてきている。富貴子もコタンの中では中堅となっており、2人の共演を望む声もあった。その機も熟しつつある頃、東日本大震災、福島原発の事故が起こる――。
子どもの避難を巡って揺れる絵美の家族。姉一家を気遣う富貴子。夏休み、絵美は子どもを連れて阿寒湖に避難のための里帰りをすることになる。再会を喜ぶ姉妹だが、そこではふたりのデュオライブの企画が立ちあがっていた・・・

<カモメと福寿草>
ふたりのユニットはそれぞれのニックネームをとって【Kapiw & Apappo】(カピウ&アパッポ)と名付けられた。夏の観光地での暮らしに忙殺され、歌合わせすらままならない日々が過ぎていく。そんななかで徐々に富貴子は追い詰められ、周囲に対して刺々しい態度をとってしまう。プレッシャーに晒され、ふだん仲の良いふたりの確執があらわなっていく。そんなある夜、ふたりは激しい口論となる。

「フッキ(富貴子)にとって歌ってなに?なんで歌ってんの?」

「仕事だから」
            
「あたしはフッキと歌うとき、仕事は関係ない!」

翌日、ふたりは思い出の場所で、素直な気持ちを吐露し改めて心を通わせる。心機一転、仕事の合間を塗ってリハーサルを始めるが、本番は5日後に迫っていた・・・仲良しのふたりが時に喧嘩し、反目しながらも支えあい、初めてのライブを成功させることができるのか・・・

公式サイトより

キャスト
床絵美/郷右近富貴子/海沼武史

スタッフ
監督:佐藤隆之
企画・撮影・編集:佐藤隆之
音楽:メカ・エルビス
配給:オリオフィルムズ

2016/日本/112分
*映画の内容に関する記述があります!まだご覧になっていない方はご注意を*

映画『
世界でいちばん美しい村

06月22日(金)、23日(土)、24日(日)に開催された上映会にお集まりいただいた皆様、ありがとうございました。また、今回は、大原学園に留学されているネパールの皆様にもご来場いただく機会となりました。日本とネパールの友好関係が末永く続くことを期待します。ありがとうございました。

ここにアンケートに記載された皆様の声を掲載いたします。


18歳以下

じしんがおきてもがんばっていたのですごいとおもいました。

じしんで多くの人の命がうばわれたので、私は、けんかをしないようにしたいと思いました。

日本とは違い、車や鉄道、機械もない村での震災、何人もの人が亡くなった。しかし、亡くなった人の悲しみや、大変な生活も村の仲間と助け合って生きているのを感じた。

家族と一緒に暮らせていることが、「あたり前」ではないんだなと思った。どんな場所にいても、どんなことがあっても、家族や村の人々を思いやることができる彼らは、とてもきれいだなと思った。私たちにできることは何なのか、考えてみようと思う。



18歳~39歳

状況は厳しくとも各々の村人が改善に努めていること、どんな環境でも周囲の人々との交わりがあれば生きていけること、この映画からこれらのメッセージを受け取りました。子どもから老人にいたるまで、村の人々の誇りに満ちた表情がとても印象に残りました。

私のまわりにあるものがあの村にはないけれど、あの村にあるものが私の周りにはないなあと思いました。どちらがいい悪いではないけれど、あの村は愛であふれているなと思いました。

予定が合えば参加しています。どの上映内容も気になっています。

観られてホントに良かった。悲しみを乗り越えて生きる人たちの姿、笑顔に心打たれて涙がでました。

ネパール地震のこと、知ってはいましたが、山地の小さな村がその後どうなっていたのか、気にかけることはこれまでありませんでした。その村に日本人のカメラマンが行き、今日ここで映画として見ることができてよかったです。景色に驚かされ(もし自分が目覚めた時、あの場にいたら、どれくらいびっくりするだろう!)、でもそこで日々普通に生きている人がいること、知ってはいたけど感じることができてよかった。知ってるけど知らないことってたくさんあるのだなと思います。映画がそれを助けてくれるので、いつもありがたいなと思ってみています。

学生の時に、一度ネパールに行ったことがあったので、今回の映画をたのしみにしていました。地震のこと、人々の昔からのこと、知らなかったことがとてもリアルに、そのまま映像にうつっていて、観ることができて本当によかったと思いました。厳しい生活の中だけど、家族や村の人々のつながりがあたたかく、力強く感じました。生きる力がたくましくて、感動しました。私もまた行きたい!と思いました。ありがとうございました。

自分が想像したことのないような世界が広がっていて、とても感動しました。けして豊ではない生活だけど、だからこそ家族の絆が深く、村の絆が深く、みんなで支えあって生きているのだなと思いました。

村の生活や人々の様子が美しかったです。ネパール大地震のことをあまりわかっていなかったので、よい機会になりました。今回はじめて東田シネマのことを知りましたが、今後も機会があればぜひ来たいと思いました。

とても美しい映画だと思いました。思想や暮らしというものを考えると、「生きる」ということと「命がある」ということは同じようで違うことなんだと思います。東日本の震災の時にも考えさせられましたが、国境を越えても変わらないことだと改めて感じました。

家族を愛し、土地に生き、人とつながるネパールの人々の姿がとても美しかったです。兄妹げんかや先生を“スパルタ”と言う子どもの様子、とてもかわいいと思いました。地震のあと、日本からできることをと考えて本当にほんの少しですが援助活動のお手伝いをしました。でも、ネパールの人たちがどんなくらし、生活、営みをしているのか正しくイメージできていなかったです。おまつりの活気ある様子、笑顔がまぶしい人々のことがわかる映像作品を作っていただき、ありがとうございました。

豊かな暮らしとは何だろうと考えさせられる作品でした。物があふれ便利な生活が豊かだと言えるのだろうか。

美しい映画でした。遠くはなれた地で生きている人々を知れてよかったです。はげみになりました。

とても景色が美しいところでした。子どもの笑顔はどんなときも元気にさせてくれるんだなあと、改めて思いました。

ドキュメンタリー映画を初めて見ました。その土地の生活を知ることができ、習慣、価値観はとても興味深いなと思いました。子どもたちがかわいかったです。あんな風に笑って過ごせるような場所があることはとても素敵だと思います。

すごくきれいな村が、地震によって崩壊していた様子は、ショック以外の何ものでもなかった。でも、そんな中でも少しずつ笑顔を取り戻していく姿が印象的だった。レッドゾーン(決して住むことはできない)というのがすごく切ないと思った。

とても素敵な上映会でした。また伺いたいと思います。

物質的にはめぐまれている日本に住んでいるのに、映画の村がうらやましくなるのは何でしょうか。家族と共にあること、地域で生きること、コミュニティで育つこと、色々考えさせられます。それにしても、ネパールの自然はいかなるときも残酷なまでに美しいですね。現地に行ってみたいと思いました。

普段、行くことも思わない場所に、こんなに単純でかわいい人たちが暮らしていることにおどろかされました。人が自分のためではなく、大切な家族、村の人々のために、必死に生きています。大切な人、大切な家を無くしても、希望を失わず、将来があることを信じていて、すばらしいと思います。

40歳~59歳

大切なものがいっしゅんにしてなくなるということ。大切なものを守ろうと思う気持ち。大切なものをつなげていこうとする力。色々考えました。とても美しい村です。ありがとうございました。

いろいろなものであふれた世界から遠くはなれた場所で、物質的な幸せとは全く異なる、人のつながりの上に成りたつ幸せの一端を見ることができた。プナムは5才ながら家族の中での役割を果たしつつも、存在自体が家族を照らすあかりのようだった。これからもずっと、この街が平和であるよう祈ります。

自然と、そして全ての人や動物、神とひとつになって力強く生きる人々に感動しました。

人も自然にあるもののひとつ。おこったことを、受け入れて生きる。易しいことではないけれど、それが明日への一歩に一番つながることなのだろうと思いました。

震災後、ひとりネパールに入り、女性、女児のためのNGOを回ってきました。クラフトを通じて支援をしていて、映画に興味を持ち参加しました。映画の感想。貧しくても危険でも厳しい労働があっても、生きる拠りどころがあるから、なんとかがんばれるのだと勇気をもらう。家族であり人とのつながりであり…。ほんとうにうつくしい村です。

村の人々と儀礼のつながりが、回復のプロセスに投影されていて印象深かった。着実な復興をお祈りします。

自然への畏敬の念を持ちながら暮らし、その災害をも受け入れて、家族、周囲の人々と、悲しみ、喜びをともにし前向きに生きる姿。人々の笑顔に感動しました。

とても美しく感動しました。

北九大の社会人学生です。いつもは北方シネマを利用していますが、東田シネマも雰囲気が違って楽しめました。異文化理解の小論文を書く為に今日は来ました。信仰の強いことでこの村は助けられている。

<前>予告編からずっとみてみたいと思っていました。今日これてよかったです。みないまま終わったら心残りになるので、東田シネマさんはいままで一度もはずれがないので、今日も楽しみに来ました。<見たあと>アシュバドルとプナム…、たくさんの人たち、おばあちゃんたちの笑顔が素敵でした。日本であれだけの笑顔をみることができるでしょうか、否!!日本は幸せでないか?いや、平和で幸せなはず…。幸せとは何、を感じさせる、考えさせられる映画でした。次回の映画も楽しみにしております。スタッフの方、がんばって下さいね!

ありがとうございました。ネパールの力になれる事があれば、出来るだけの事はしようと思いました。

うまく表現できませんが、見にきてよかったです。

大自然の美しさ、子どもたちの明るい笑顔、伝統を守る年長者、私の中で忘れられない映画がひとつ増えました。日本の若い人達に観て欲しいです。ありがとうございました。

私自身が岩手出身なので、復興の思いが重なりました。海と山、全く違う環境の中、人種の違い、暮らし方など今まで見たことのない世界を見せて頂き、視野が広がりました。ありがとうございました。

素敵な映画でした。とても美しかった。祈りに満ちた村、ひとびと、この村で今までのようにくらしていけますように。ありがとうございました。

ありがとうございました。

子どもも大人もいっしょうけんめい生きている。生活は楽ではないが、心豊かで、笑顔で、とても良い表情をしている。私たちは楽をしすぎているかな?人々のつながり、とてもすばらしい。

心洗われました。

ネパールの生活がよく分かりました。ただ、20年近くあのような生活をしてきた彼らが、日本に留学してきて、こちらで生活することの難しさを改めて考えさせられました。

素晴らしい作品をありがとうございます。自然の恐ろしさと自然の恵み。祖先を尊ぶ心、自然と調和して生きる子どもたちの笑顔と家族の絆、コミュニティの絆、いろんなことを感じ涙が出ました。人との出会いがどれだけ大切なことなのかも感じました。ご紹介くださりありがとうございました。

見たいと何回も思いながら、やっとやっと拝見できます。久留米の地でもあったのに仕事で行けず、北九州の東田シネマにご縁がありました。とても感動しました。人の生きる事が大事な事を気付かされました。

笑顔が良かった。生きる姿、とても良かった。

こんな村があるとは夢にも思っていませんでした。神様の力がとても大きく、この村の人々の支えになりいつも横に感じているのだなと思いました。子どもの笑顔がいつまでも続いてほしいです。お子さんを亡くされたご夫妻が、村に戻られて、更に赤ちゃんが産まれていたのはとても嬉しく思います。ありがとうございました。

見せていただき本当に良かったです。ネパール人と日本人は民族的に近いと聞いたような気がしますが、本当に共感する姿、場面が多かったです。ありがとうございました。

子どもたちの笑顔、美しい風景、とても良い映画だった。生きていく勇気を感じました。

上映前の音楽が神秘的で良かった。村のことは初めて知った。生活や風習が丁寧に撮られていて良かった。日本も地震がどこでいつ起こるかわからないが、ここで生きていくしかないと思った。

素晴らしい自然の美しさと、人々のたくましさと、明るさに感動しました。

村人は皆そぼくでたくましい。助け合いの心と悲しみを楽しい事で乗りこえようとする所が、今の日本ではあまりないかも。

子どもたちの笑顔が印象的でした。今後の上映作品チェックします。

地震のことはすっかり忘れていました。大きな被害を受けたことは、こういうチャンスがないと知ることは出来ないですね。撮影は大変だと思います。しかし、ステキな場面、笑顔、生きる強さ、死ぬとは…、いろいろ考えさせられました。

お子さん方がスペシャルかわゆい。ドローンを用いた景色の映像が全体が見えて良かったです。映像がクリアでとても美しく見やすかったです。子どもたちが幸せのように感じた。

ずっと観たかった映画でした。今、ある、あたり前の幸せを大切にしたいと強く感じました。ありがとうございます。

心の美しさ。私たちが忘れかけている思いやり、きずなを思い出させてくれた。大地震やモンスーンなど困難な状況の中でも人々が懸命に生きている姿に胸を打たれました。子どもたちのたくましさにも驚かされました。

人の幸せってなんなんだろうなーと思いました。貧しくても、家族がいて、家族を失っても一緒に悲しんでくれる人がいて、神様が近くにいる。経済的に豊かな日本で、見失ってるものというか、見つけられないもの…、美しい村にはそれがいっぱいあるなあーと。

どんな場所も、生まれ育った場所は、私たちにとって美しい場所であるとあらためて思った。子どもの笑顔はどこの国の人でもいい。

犬や牛や羊と一緒に暮らしているのが楽しそうで、良かった。家族を亡くした悲しみが伝わってきた。ふかふかのフトンでみなが暮らせるようになるといいな。夜空がキレイだった。子どもが元気でかわいい。

子どもがエコスクールでお世話になっております。チラシをみて参加してよかったです。子どもたちの目の輝きがまぶしかったです。日本の子ども達にはない輝きや力強さを感じました。

北九州美術館にたまたま寄って、チラシを目にしました。近所だったので来ました。民俗学的にも大変興味深いものでした。家族の愛情も考えさせられます。幸せとは何かを。

この村が壊滅する前に、移住はして欲しい。ぜひ、人々の生き方、純粋な心が、たとえ住む場所が変わっても残してほしい。自然と共に生きることは厳しくても美しいと思えた。便利さを求めて生きてきた人たちは、地震や自然をも敵とするが、受け入れ共存すること、大切だと思える。

東田シネマ、これからもずっと良い映画を上映してください。応援しています。

何を大切にして生きるのか考えさせられました。人の営みは世界中どこでも共通するものがありますね。

厳しい環境の中、笑顔のたえない子供たちを見て、何がほんとうの幸せなのかと考えさせられました。

美しいショットの連続でした。笑顔に癒されました。上映前のシンギングボウルの音も疲れを消してくれました。

厳しい大自然の中に生きる人々の暮らしが、とても美しく感じられました。自分自身にとっての家族を見つめ直しました。

タイトルの意味がよくわかりました。自然に逆らって生きているのは、都市部に住む私たちの方だと思いました。出ている方の笑顔で心が温かくなりました。

父の放牧小屋を家族で訪ねるシーンでおめかしして幸せそうなプナンの顔、断崖絶壁のような道も淡々と歩き、暮らしに時間や手間がかかることがマイナスではない豊かさ、山肌や空の美しさ、心が洗われるようでした。ボン教のトモ(葬儀)が、村を挙げてのお通夜とお祭りのような儀式で、本当の共同体だ…と思いました。時間のかかる悲しみに寄り添い、でも残された人は生きていかなきゃねと、自力で立ち直る場に置いていかれるような…根底には人が生きる力への信頼感があるように思えました。ガトゥの踊りや歌の明るさに、大空を見上げた時のような希望を感じました。


60歳以上

美しさということを考えさせられました。

素てきな映画でした。子どもたちの愛らしさ、たくましさ!!でもこの村もいつかはなくなるのでしょうね。福島の事を、福島を出なければならなかった人のことをおもいながらみました。

映像のすばらしく美しい自然の美しさ。地震という過酷な運命の中に居るラプラックの村人たちの、屈託のない全てを受け入れるたくましさを感じた。日本ではライフラインも充実して普段から快適に暮らしている私たちは、ぜったいまねできないだろうと思った。小さな子どもたちも協力しながら地面を整えていたり、いろんな行事、祭りを大切にしている村人たち!すべてに感動しました。

子どもたちの笑顔がとても美しい。

本当に美しい人達、美しい生活、美しい村の人々のつながり!「美しい」ということの、すばらしさを、しみじみと思いました。

人間にとっての豊かさとは何だろうと考えさせられました。自然との対話や家族のつながり、伝統、文化をつなげていく、そんな所に生きている意味があるような気がしました。

純粋な子どもたちの笑顔が、いつまでも続きますようにお祈りしたいと思います。厳しい環境の中、一生懸命な生活、頑張って欲しいと思いました。このドラマを拝見しまして、沢山のことを教えて頂いたことを感謝致します。ありがとうございました。

世界でいちばん美しい村というより、一番幸せな村ではないかと思います。電気・ガスもないくらし。でも笑顔があり絆がありで、何が本当の豊かさで幸せなのかとしみじみと考えさせる映画だったと思います。はちみつを採る作業は感動でした。自然の中で逆らわず生きるって素晴らしいです!

心が洗われました。

自然にそむくことなく、自然を受け入れ、神を信じると、こんなにも笑顔で過ごすことができるのかと、心が洗われる思いでした。自然も世界で一番美しく、笑顔も世界で一番美しい村でした。上映前後の演奏も良かったです。初めて聞きました。

美しい村に、大自然と歌と踊りと祈りがあった。現在の豊かな日本にない人間の美しさだと思った。

すごくよかったです。星空の美しいこと。子どもたちのかわいいこと。また、地震が起きない事を祈るばかりです。

村の人々の、貧しくはあるがみんな生き生きと生活をしている姿に心を打たれた。

家族との心のつながり、村人との心のつながり、それにより美しい村が生まれたと感じました。

日本の70~80年前もこのような所(食料、生活、環境)はあった。環境によって、皆、色々闘っているのが感銘を受けました。

未だ汚れていない素晴らしい家族を観た。清くたくましい生活だ。満足に生きる、心が洗われた。

世界でいちばん美しい村、なっとくしました。

災難や貧しさにも負けず、力強く生きているのに感動しました。(何かの形で)ネパールを応援したいと思います。

ネパールの自然な生活が見られてよかったです。強く生きる人々に感動しました。

とても良い映画でした。2008年、ネパールに居ました。近くのタナフという所で関わりました。土地のこと人々のこと思い出しました。心が清らかになる、ネパールにまた行きたいです。

子どもたちのかわいいこと—―特に二人の兄妹の姿はほほえましかった。2000mを超える高山で、貧しくても家族と神様を宝として大切にして過ごしている人々。大地震が襲い、たくさんの人を亡くし、家をこわされても笑顔と幸せがある。移住する事は大変つらいということを知りました。「神具は移せても、神様と女神様は移せない!!」と固く信じ、悩む人々。幸せとは何かを知り、今とその場所を大切にしている人々は「世界でいちばん美しい村」かもしれないと思いました。

人間が生きるということ、家族とあるということは、こういう事かと改めて考えました。都市を作ってしまった人間の在り方は余りに不自然だったのかと思う。

ネパールの四季の風景とともに子どもたちの笑顔のすばらしさ。又、地震に会っても住みなれた土地を大切にして生きていく姿がとてもすばらしく感じました。人間の忘れていた事を思い出させてくれました。

家族を、ふるさとを、何よりも一番大事に思っている心。今の日本人にあるのか、と考えさせられた。日本人も、物や金の欲を捨て、互いを思いやる心を育てなければいけないと痛感。どうすればそれを伝えることができるか、私たちに失われた心を持ち続ける人々に感動を覚えた。

心に残る映画であった。もっと多くの美しい映像と村の人々の感じ方とかもわかると良かった。

人間賛歌の作品ですね。美しいけれど厳しい自然の中で、自然とともに生きる人間のたくましさを感じさせられました。父親、母親としてのたくましさ、子どもたちも一緒に生きる力を出して、明るく生活する力、素晴らしいですね。力まず長い歴史の中でその地に生きる術として…。

地震にも負けず、悲しみをも飲み込んで生きる人達に感動しました。支えあう共同体がしっかりしているのですね。今の日本に欠けているものが、ここにはある気がします。

美しい映画だった。知り得ない世界を知ることができた。感謝。シンギングボウルの演奏も心地よかった。

皆人々の心が美しい、なつかしい。

感動しました。厳しい美しい風景と人々の笑顔(特に子供)、印象に残りました。

みんなたくましく生きていると思いました。景色も素晴らしい。もう一度ネパールに行きたい。

美しい自然の中、劣悪な環境、自然災害、悲しみを乗り越え、力強く生きる人間の強さに感動しました。一日も早い復興を祈ります。

自然と伝統の中で、ゆるりゆるりと生きている人々。私達とは違った価値観や時間の中で、生きている人々、幸あれと…。十年前訪れたネパールに、思いをはせながら観ました。

石川さんのナレーター、慈愛に満ちた声、優しさを感じた。子どもたちのたくましく、明るく、元気な姿。人間はどこでも生きていけることを知った。幕間の鐘の音色、癒されました。ありがとう。

地震の後も力強く生きていることに感動した。日本も東日本、阿蘇、等のあと、大変な生活、後の復興に、ガンバレ!

題名に興味を持ち参加しました。とても良かったです。

この映画のことはメディアで聞いていたのです。今回、たまたま知人が教えて下さったので観させて頂きました。物質的には恵まれていないからこその家族のきずな、愛、精神的な豊かさにあふれるネパールの山奥の人々の暮らしに、感動しました。とてもすばらしい映画でした。ありがとうございました。

運命のままに自然災害までも引き受けてしまう生き方もあるという事、でも心配。

とても良い映画だった。こういうドキュメンタリー映画を次も観たい。

世界は広いなーと胸がいっぱいになりました。地球のみんなが、いつまでも幸せであります様に祈りたいです。今日はありがとうございました。

3週間ほど前まで同じグルン族の集落でボランティアをしていました。改めて何が出来るのかなと、思うところです。

TVで流れてくるキズナとやらとは違う、人々のツナガリ、生きて行くと自然と人々はツナガル、これが危機を救ってくれるんではないか。

地震の恐れや悲しみは万国共通のものです。世界で一番美しい村の元はあの笑顔!それと歌と祭りにあるように思う。

葬儀、祭り、死別の舞。ラプラック村。美しい景色に感動した。今の我々の恵まれた生活環境が本当に幸せなのか?ガトゥーの舞いに感動。

震災にあっても子どもたちの笑顔に生きる力をもらい、半年の間に立ち上がる村人の力、生かされる様、大変な生活だけど、便利な生活で被害の大きさの違い。大きな望みはしなくても、出来る範囲の毎日を生きるのでいいと思いました。高齢者と若い人の考え方の違い、どこの地に居ても私も高齢なのでネパールの方と同じ思い。

世界ではいろんな生活をしているのだ。家庭が生きがいなのだ。

SNSを通じて製作過程を拝見してきましたが、やっと映画を見ることができました。観ることができて本当によかったです。美しい映像が自己主張のためにあるのではないと、改めて感じます。

今回も又、すばらしい映画に出会え感謝します。この数ヶ月、自身の忙しさで見に来れないことがありましたが、一昨日か西日本新聞の記事で作品上映を知り、見ることができました。圧倒的に美しい映像が印象的でした。自分たちの環境とはあまりに違う自然環境ですから、どこか他人行儀で見ている自分もいましたが、厳しい自然の中でも向き合い生きていくことや、家族を本当に愛し大切にしている若い父親や母親の姿は尊敬できるとさえ思いました。人は土地から簡単には離れられないことを無言のうちに教えてくれました。この厳しい環境の中で段々畑を切り開き、家族の営みを営々と続けている人々の姿に触れ、私もまた、今の環境の中で精一杯生きていこうと思います。

力のわいてくる作品でした。

どこの土地でも、生を受け、生かされている場を一番美しい村として生きたいと思いました。

10年位前、家族でネパールに行きました。主に都市部にいたので田舎の生活レベルがよくわかりませんでしたが、今日の映画で良くわかりました。日本からの援助が必要だと痛感しました。

1、タイトル…美しい村は…美しい村だったに変えるのは?大地震後の映画であるからタイトルに一考を要する。2、ドキュメント映画としてはすばらしい。(特にハチ蜜取り)+(儀式やおどりもGood)※お知らせ(含予告)が10分以上と長すぎる。

自然と神様とを守りながら本当にきびしい環境の中で、村人全員で祈りながらささえ合いながら自分の人生に起こる事を悲しみと共に受け入れ、家族の愛情の輪がとてもすてきでした。日本人もつい何百年か前はこの通りの生活をしていましたネ、人々の本質は何も変わらず全世界いっしょ、立って半畳寝て一畳、未来の子供たちを大切に育てて皆で見守って次の世代へ未来をたくしたい。

はじめて参加しました。長い時間をかけてネパールの生活を写されこの様な写真ははじめてでした。はじまる前のシンギングボール?のムードがとても心を落ちつかせて頂きました。有難うございました。

とても良かった。

ネパールから20名招待。どの場所でも年中行事が有り、その意味を考えながら大切にして生きて行く事が大切なのだと言うことを改めて感じた。ガトゥの舞が印象的でした。“置かれた場所で咲きなさい”の言葉が浮かんできた。プナムが可愛い!

とてもよかったです。厳しい自然の中で力強く生きている人たちが、印象的でした。子ども達の笑顔は世界共通で希望の象徴です。すばらしい機会を得たことに感謝します。ありがとうございました。(もっと広げてほしいです)

ままならぬこの世を懸命に生きる人々の姿が美しく、たくましく、心に響きました。

ネパール大地震で、東日本大震災、熊本地震と同じようにたいへんな被害があったのだと改めて思いました。その中で家族がまとまって生きている姿に、心が洗われるような思いがしました。

もうすぐ80才、それまでに一度くらい行ってみたい。

ネパールの日常生活という物語りという感じ。やはり地震で家が壊れていた。鉄筋ではなく、カンタンな木造、レンガの家はたくさん壊れていたのを、トレッキングで見ていた。タメル、ポカラはほとんど被害がなかったのに。

地震の様子は新聞、ニュース映像でみたが、また違った映像が見られてとても良かった。2014年にネパールに行った事もあり、とても印象的でした。

物が家中にあふれ、食料を捨てて便利な家電に囲まれているのがはたして幸福なのかと、考えさせられました。これからも、いい企画があれば参加させて頂きたいと思いました。

どんなところにも、歌、おどりあるんだ。幸せは人、様々を思った。腕時計が気になった。

ネパールの旅をしたような気分でした。ネパールの山の中の人々の人としての美しさがあふれる出る映画でした。山に囲まれているからこそ、失われてない人間の美しさが残っているのでしょうか。雄大な山々の空気まで伝わり、ネパールにまたいつか行ってみたいと思っています。

私の知らない世界でした。感動的!!

前席の人の頭で後席の人は画面をさえぎられて…以下読解不能

いつどこでもおこる事。それでも、未来に向かってたくましく歩いて行く事の大切さを思いました。

きびしい環境の中ですばらしい笑顔が心に残った。

Good!

ネパールは以前から興味ある国でしたが、よく知りませんでした。あの高いところにある村へ行った監督の思いを、もっと知りたいと思いました。お祭りの時の皆の一致というか全身投入の姿にうらやましいと思いました。貧しいけれど、本来人間として持っている品格がそこにありました。もっと輝く星空が観たかったです。

ネパール、日本人のふるさと!!貧しさは生きる力、貧しさは美しい。生きる、生活(くらし)、祈り、小さな滴りが、細やかな流れに、そして大河になりますように!!

多分、人間の本質的な優しさをそのままもっている人たちだろうと思います。私たちの中からは失われているかもしれない、と思いつつ。

子ども達の笑顔が印象的でした。

皆さんいい顔をされていました。

丁寧につくられた作品でした。

家族の絆、村人の絆、豊かさとは何なのか?今一度、考えさせられました。笑顔はすばらしい。

プナムちゃんの笑顔が忘れられません。

世界でいちばん美しい村だと思いました。自然も美しいけれど、自然の驚異もすごいですね。この中で生まれ育った村で、家族、地域の人々が助け合いながら暮らしている姿に感動しました。人々の笑顔がとてもすてきでした。ひと昔前の日本にもこんな姿があったのではないでしょうか。こんな人間関係つくりたいですね。

現在でもこの様な生活をしているネパールの人々が皆なのか知りたい。

こんなに素晴らしい映画!!心に残りました。

自然に生き 生かされている 人生をその土地(ネパール)より離れない 年よりの考えはもっともと思う 又子供 民族のあの幸せな国に居る満足感はすばらしいと考えました 子供も 一家の 内の 一人は 外国語(英語)を学び土地を出る事が良いかと考える 日本人にはない 何かいやされる人の顔が 大変に印象に残りました まずしい生活の中だがこの度で終わるのは淋しい。

「生きる」そのことを考えさせられました 「幸福」誰が決めるのか?みに来て良かった。心はつながっていたい!!

大自然のきびしい中、力強く生きる人々のたくましさを感じました。

たくましく生きる姿に感動しました。神を信じている 生活している姿にも感動。

ネパールの自然と生きていく家族の強さが感じられる作品でした。

いのち輝く、美しい人たちでした。美しい村でした。

過酷な自然条件の中、自然と共存し恵まれた美しさを神として生きている人々の姿に感動しました。たくましく生きる子ども達を村全体で育てていること。今の日本も見習いたいです。

今回もよい映画を配信上映していただいてありがとうございます。こんな環境で生活したいものだと思う。明るい笑顔、屈託のない生活、素晴らしいと思う。大地震で大変な後も、協力して復興し、まつりまで出来るとは。そのことが素晴らしい。

生きている人々の表情が心に残った 小さな女の子 男の子 お父さん お母さん お兄ちゃん それぞれ 美しいと思った。

厳しい自然の中で、生き抜く力強さと信仰心の必要性を感じた。ドローンを駆使したカメラアングルが印象的だった。イスが固くてきつかった。


年齢未記入

あたりまえの人間の営みの美しさを感じた。生、死、家族、そして美しい自然…、など、心暖まる映画だったと思う。ネパールに行ってみたい~~!!

辛さの中でたくましく生きている事に、とても感動しました。

地震の被害を知ることがなかったので、映像で見ることができてよかったです。

昨日見た“万引き家族”と対極にあって考えさせられた。人間の魂の原点に少しだけふれた気がした。小学生ぐらいの子どもが見たらいいと思う。

ネパール地震後の状況が分るようになりました。村の人々が幸せに暮らせるよう願っております。

うそのない生活がいかに幸せか この事を知らない人が多すぎる日本ははずかしいよ。

本当の豊かさとは何かを、考えさせられた映画でした。

新聞でこの映画の紹介を目にした時、北九州では観ることができないだろうな、と思っていました。上映して下さってありがとうございます。神様がいる村に住んでいる人々の美しい姿をみることができました。子どもたちのいきいきした瞳、忘れられません。

よい映画でした。ありがとうございました。

感動した。とても良かった。

人が生きるとは?幸せとは?を考えてしまう。

踊る時の村人の親睦な表情が印象的でした。

あえて映画に出すほどではない。ドキュメンタリーのままで良いかと。タイトルの意味がよくわからなかった。美しいという感じより遊びに近いかと。しかし、素材の独特さだけは認めたい。以上。

恵まれた日本に暮らせることを心より感謝したいと思います。でも幸せそうでなによりでする。

神様とともに生きる人たちは 私たちの生活にくらべ 貧しいかもしれないが 心は私たちより尊いかもしれないと思いました 私も 神を信じ 思い 生きていきたいと思いました。

久しぶり心洗われる映像だった。みな美しい。女の子の可愛らしさも、踊る娘たちもみな美しい。震災を克服する生き方にも近代化された生活と全く異なる生き方も美しさを見ることができた。“神々の山嶺”に囲まれた心充たされた生活に共感できるし、うらやましい。

人間らしい生き方について考えてしまいました。

「世界でいちばん美しい村」というタイトルを映像でどう訴えようとしているのか、理解できなかった。

子ども達の笑顔がすてきでした。

人に陀の悲智と慈悲の思想が生活そのものになっていて、人が人を排除しない生活様式までになっている。そのことが、美しさとなっているようです。この村のなんとすばらしい生活様式でしょうか?

今回の映画は美しい画面で感動が残った。踊る子どもの目が印象に残った。

大きな地震にもかかわらず、たくましく生きる家族に感動しました。人間愛にあふれた映画だったと思います。ネパールに行ける機会があれば行ってみたいですネ。


ご招待 ネパール人語学留学生(日本語表記のみ)

ネパール人として子供の頃のなつかしい思いがあふれました。地震とどしゃくずれなど、いろいろこんなんがあっても、え顔で生きていることがとても大事じゃないかと、ずいぶん伝わりました。

ゴルカに行ったことがありません。

おもしろくて、どんなときでもあきらめないでがんばります。

わたしはネパール I Love Nepal

おもしろくて、心 村はとてもきれいで えいがはおもしろくて たのしいです。でも みんなあきらめないでがんばりました。

とてもおもしろくて きれいです。

この映画を作って見せていただき ありがとうございます。心からかんしゃします。ネパール人だけわからないことばがたくさんあって わかりにくいのでそれはたいへんだった。ほんとうにありがとうございます。

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