公式サイトFacebookTwitter

未来へ突き抜ける炭鉱力。ゴットン。


東田シネマvol.63は、映画 『 作兵衛さんと日本を掘る 』を上映します。

時間がいつもと違います!

02/14(金)13:00|15:30|18:30
02/15(土)13:00|15:30|18:30

料金:
1000円/予約一般
1200円/当日一般
0500円/大学・高校生
1000円/シニア(60歳以上)
1000円/障害者手帳をお持ちの方

会場がいつもと違います!

会場:枝光本町商店街アイアンシアター
〒805-0008 北九州市八幡東区枝光本町8-26
アクセス:JR鹿児島本線 枝光駅徒歩10分|スペースワールド駅徒歩15分


1964年、オリンピックの喧騒を遠くに感じていた労働者の見た風景は、2020年、変わっているのだろうか?


2011年5月25日、名もない炭坑夫の描いた記録画と日記697点が、日本初のユネスコ世界記憶遺産になった。暗く熱い地の底で、石炭を掘り出し運ぶ男と女。命がけの労働で、この国と私たちの生活を支えた人々の生々しい姿である。

作者の山本作兵衛さん(1892-1984)は、福岡県の筑豊炭田で、幼い頃から働いた生粋の炭坑夫だ。自らが体験した労働や生活を子や孫に伝えたいと、60歳も半ばを過ぎてから本格的に絵筆を握った。専門的な絵の教育は一度も受けていない。そして2000枚とも言われる絵を残した。

作兵衛さんが炭鉱の記録画を描き始めたのは、石炭から石油へというエネルギー革命で、国策により炭鉱が次々と消えていくさなかであった。その裏では原子力発電への準備が進んでいた。作兵衛さんは後の自伝で「底の方は少しも変わらなかった」と記している。その言葉から半世紀。作兵衛さんが見続けた「底」は今も変わらず、私たちの足元に存るのではないか?

作兵衛さんの残した記憶と向き合い、その絵さながらに働いた元おんな坑夫の人生や作兵衛さんを知る人々の証言を通じ、この国の過去と現在、未来を掘る!ゴットン!

公式サイトより抜粋

スタッフ

監督:熊谷博子
朗読:青木裕子(軽井沢朗読館)
ナレーション:山川健夫
音楽:黒田京子(作曲・ピアノ) 喜多直毅(ヴァイオリン)
撮影:中島広城 藤江潔
VE・美術:奥井義哉
​照明:佐藤才輔
編集:大橋富代
映像技術:柳生俊一
音響効果:よしむら欅 山野なおみ
MA:小長谷啓太 滝沢康
監督助手:土井かやの 長沢義文

2018年製作/111分/日本

2020年、東田シネマは地域上映展開へ!新たな試行を始めます。


▶︎東田シネマ特別上映会『YUKIGUNI ゆきぐに』

日時:2020年01月16日(木)19:30 開場19:00|約100分
会場:守恒みらいホール 小倉南区守恒本町2-2-11守恒サンシャインみらい3階
アクセス|駐車場情報 北九州モノレール守恒駅徒歩3分
チケット:前売1800円|当日2000円(1ドリンク代込)
ご予約|お問合:岩本 090-2513-8704 MAIL: kimirin115@ezweb.ne.jp

作品情報


▶︎東田シネマ特別上映会『YUKIGUNI ゆきぐに』

日時:2020年02月09日(日)13:00|15:00
会場:ニッサブ夢宙空間ホール 八幡西区上上津役4-22-2 株式会社ニッサブ2階
お問合:山口 090-8407-9785

作品情報


▶︎東田シネマ特別上映会『がんと生きる 言葉の処方箋』

日時:2020年02月08日(土)時間未定
会場:徳寿園娯楽室 小倉南区徳力4-13-1 養護老人ホーム徳寿園
お問合:岩本 090-2513-8704

作品情報


▶︎東田シネマ特別上映会『がんと生きる 言葉の処方箋』
日時:3月予定
会場:ニッサブ夢宙空間ホール 八幡西区上上津役4-22-2 株式会社ニッサブ2階

作品情報


*時間未定は、ホームページにてお知らせします。
公式サイト


言葉の処方箋は、副作用ゼロ

おまけにお金もかからない・・・



東田シネマvol.62は、映画 『 がんに生きる 言葉の処方箋 』を上映します。

2020年
01/24(金)10:30|13:00|15:30|18:00
01/25(土)10:30|13:00|15:30|18:00
01/26(日)10:30|13:00|15:30|18:00

02/07(金)18:30  北方シネマ上映会へ!
北方シネマの会場は、小倉北区の北九州市立大学北方キャンパス本館A-101です。

料金:
1000円/予約一般
1200円/当日一般
0500円/大学・高校生
1000円/シニア(60歳以上)
1000円/障害者手帳をお持ちの方

会場:北九州市環境ミュージアム/北九州市八幡東区東田2-2-6
JR九州 スペースワールド駅徒歩10分
西鉄バス イオンモール八幡東バス停徒歩5分
西鉄バス 東田大通入口徒歩5分

02/08(土)特別上映会@徳寿園(小倉南区徳力)
03月未定 特別上映会@ニッサブ夢宙空間ホール(八幡西区上上津役)


がんも病気も個性の一つです



順天堂大学 名誉教授の樋野先生が提唱する医学と哲学を結びつけた「がん哲学外来」。がん患者の苦しみを言葉で癒す「言葉の処方箋」を処方する「がん哲学外来」から生まれた「がん哲学外来メディカル・カフェ」を舞台にしたドキュメンタリー。


「言葉の処方箋」は副作用ゼロ、おまけにお金もかからない。


「メディカル・カフェ」は、患者達が対話し、苦しみや悩みを分かち合い、病気と向き合う場として生まれた交流の場。がんにかかっても明るく生きる4人の姿を通して、がんとともに生きる人への勇気や人生の希望を見出だしていく。

がんを患っている方々やその家族に限らず、全ての病気や悩みを抱える人たちへの「言葉の処方箋」が散りばめられている。



<映画の中での言葉の処方箋>


解決できなくとても解消はできる

マイナス×マイナス=プラス​ マイナスの人間同士が集まればプラスに変わることができる

あなたはそこにいるだけで価値がある存在

病気は人生の夏休み

生きている限り、人には使命がある

問題は寿命の長さではなく何をしたか

がんも病気も個性の一つです

使命感があれば寿命は延びる

全力を尽くして心の中でそっと心配する、どうせなるようにならないから



​<登場する人達>


樋野興夫さん

新渡戸稲造記念センター 長/ 順天堂大学 名誉教授/ 順天堂大学医学部 病理・腫瘍学 客員教授「がん哲学外来」理事長、「がん哲学外来市民学会」代表、がん哲学外来提唱者。専門は病理学・腫瘍学。

医学と哲学を結びつけることを考えていた経緯から、2008年順天堂大学にがん哲学外来を開設。医療の隙間を埋めるべく言葉の処方箋を処方し続けている。2018年日本対がん協会朝日がん大賞、日本癌学会「長与賞」受賞。



春日井いつ子さん
ながれやま・がん哲学カフェ代表

乳がんのうち希少がんに属するがんを体験後、樋野教授のがん哲学外来に出会い、メディカル・カフェを開催。がんに苦しむ人々と分かち合うという強い使命を感じている。



宗本義則さん 
福井県済生会病院 集学的がん診療センター長

がん哲学外来の考え方に賛同して、病院で外科医の傍ら実践している。死を身近に感じ生きがいを見失いかけた患者さんたちに優しく力強い言葉の処方箋を施している。



齋藤智恵美さん 
松本がん哲学カフェ代表

乳がんを体験後、メディカル・カフェを開催。地域の人々が自由に悩みを語れる場作りに力を注いでいる。一人息子を独りで育てながら懸命に生きる姿に心打たれる。

乳がんを体験して地域の人々と悩みを分かち合うシングルマザー。



中村航大さん 
どあらっこ メディカル・カフェ代表

9歳で脳腫瘍を体験。中学2年の時に再発。治療後、樋野教授に出会いメディカル・カフェを開催。がんに悩む子供たちのためにカフェを続ける高校1年生。 脳腫瘍を体験した高校生は、病の子供たちのために役立ちたいとカフェを運営する。





・・・それぞれが、それぞれの立場で言葉の処方箋を投げかけあい、生きる力を作りだしていく。がんに悩む人々が元気になる瞬間、映画空間が明るく人々に語りかける。



公式サイトより抜粋


スタッフ

監督:野澤和之 
撮影監督:堂本昌宏 
撮影:吉田 誠 森山広喜 
撮影協力:芹澤哲也 
録音:深野千穂 
編集:平井将人 
音楽:合田享生・t&kプロジェクト 
MA:竹山公一郎
企画プロデューサー:岡田宏記 
協力プロデューサー:並木秀夫 上田幸伺 青柳志保 源川達也 
プロデューサー:田寺順史郎 
宣伝広報:湯浅俊夫 執行敬昌 
企画協力:株式会社オーバル・アドバタイジング
製作協力:インタナシヨナル映画株式会社
配給:がん哲学外来映画製作委員会

2018/日本/90分
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大正15年生まれ、日本最高齢バーテンダーの半生と、

カクテル「雪国」の誕生秘話を描く。


東田シネマvol.61は、映画 『 YUKIGUNI ゆきぐに 』を上映します。

12/20(金)10:30|13:00|15:30|18:00
12/21(土)10:30|13:00|15:30|18:00
12/22(日)10:30|13:00|15:30|18:00

2020年
01/10(金)18:30  北方シネマ上映会
北方シネマの会場は、小倉北区の北九州市立大学北方キャンパス本館A-101です。

料金:
1000円/予約一般
1200円/当日一般
0500円/大学・高校生
1000円/シニア(60歳以上)
1000円/障害者手帳をお持ちの方

会場:北九州市環境ミュージアム/北九州市八幡東区東田2-2-6
JR九州 スペースワールド駅徒歩10分
西鉄バス イオンモール八幡東バス停徒歩5分
西鉄バス 東田大通入口徒歩5分

01/16(木)19:30 特別上映会@守恒みらいホール(小倉南区守恒)
02/09(日)時間未定 特別上映会@ニッサブ夢宙空間ホール(八幡西区上上津役)

古びない「美しさ」「愛おしさ」とは何か。


平成が終わるという大きな節目の今年、くしくも誕生から60年を迎えるスタンダードカクテル「雪国」。1958年度にサントリーの前身、壽屋のカクテルコンペで優勝したカクテルは、いつしか日本各地のバーテンダーの中で愛され、作られ続けてスタンダードカクテルとして知られるようになる。

BARは人なり、あるBAR評論家が残した格言。この言葉を体現するように、井山計一さんのカクテルを飲み、話を聞くため、全国からカクテルファンが訪れる。その姿はまさに、カクテル巡礼とも呼べる光景だ。誕生から60年を迎えるカクテル「雪国」の誕生秘話、時代を超えて愛されるカクテル、そのグラス越しに井山さんの半生、撮影中に最愛の妻を亡くし、別れを機に家族との絆を取り戻していく姿、激動の時代を経ても古びない「美しさ」、「愛おしさ」をめぐる珠玉の物語。

本映画を監督したのは、「よみがえりのレシピ」「おだやかな革命」で知られる山形県在住の映画監督、渡辺智史。撮影には2年半の歳月をかけ、今年92歳を迎えた現役バーテンダーの型にはまらない人生の輝き、魅力を余すところなく描いている・・・

公式サイトより抜粋

スタッフ

ナレーション:小林薫

監督:渡辺智史
撮影:佐藤広一
構成:黒沼雄太
録音ミキサー:岩波輝夫
音楽:佐津間純

ドキュメンタリー|日本|87分|2018
2019年12月4日、ペシャワール会の中村哲医師の訃報が伝えられました。


東田シネマでは、2015年4月に『アフガンに命の水を ペシャワール会26年目の闘い』、『アフガニスタン 干ばつの大地に用水路を拓く~治水技術7年間の記録』の二作品を、2017年1月には、新作のDVD発売記念として『アフガニスタン 用水路が運ぶ恵みと平和』とナレーションの菅原文太さんを偲び『アフガンに命の水を ペシャワール会26年目の闘い』の再上映をさせていただきました。共に多くのお客様をお迎えし活況を呈した上映会でした。

あらためて、中村哲医師とペシャワール会、アフガニスタンの皆様の偉大な功績に敬意を、そして、今回のことでお亡くなりになった皆様に心より哀悼の意を表します。


東田シネマ実行委員会


▲▼▲
追記20191225

「中村哲医師お別れ会」

日時:2020年01月25日(土)14:00 - 16:30
会場:西南学院大学チャペル
主催:ペシャワール会事務局


事前申込不要。平服でお越しください。
お問合せは、ペシャワール会事務局<peshawar■kkh.biglobe.ne.jp ■を@に変えて送信>まで。西南学院大学へのお問合せはご遠慮ください。
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